これは海外の『Bomerang』という番組での出来事。
医療事故により脊髄が傷つけられた女性や、手術の失敗でつらい生活をしている男性がゲストに訪れたシリアスな番組で、司会者が大爆笑するという、なんとも不謹慎な放送事故である。『livedoor トレビアンニュース』より
なんでも、医療事故の被害者をスタジオに呼んで、
その詳細を聞こうとした司会者。
しかしゲスト男性の声が自分の笑いのツボだったようで、
男性が喋るたびに笑い出し終始ケラケラと笑いが止まらなかったという
放送事故だって。
結局、この司会者は番組をクビになり番組自体も打ち切りになったそうです。
しかし、まあ、ヒドいですね。
確かにこういう事僕も経験ありますけど。
笑ってはダメな場面なのに、意識して余計に笑いが
こみ上げてくるってこと。
この司会者もそうだけど、一度ツボってしまったら自分では制御不能になりますからねえ。
だから司会者が必死にこらえてるのはよく分かるんだけど、
よりによってゼッタイ笑ってはいけないシーンで
ツボってしまったのですから
運が悪いとしか言いようがありませんね。
そこのアナタ!
「お前怒られてる時に何笑っとんねん!廊下に立っとけ〜!」
って先生や上司に怒られた経験ありませんません?
この司会者のパターンとはちょっと違うけど、
怒られたらどんどんツボにハマって笑ってしまう人っていますよねえ。
たいがいそういう人は元々ニヤケづらなんですけどね。
アナタのフェイスはどうですか?




