昨夜からペスト・ジェノヴェーゼを作ると
決めていたのでなんだか興奮して眠れなかった。
トマト&モツァレラチーズにペスト・ジェノヴェーゼをかけて
モグモグ・・・
食いしん坊な事ばかり妄想しながら・・・zzz
朝一番、どれどれ、バジ〜ルちゃんは元気かね?
ふむふむ、ソース作りに摘み取られるなんぞ知らずに
元気ピンピンじゃよ。
しかし・・・ごめん!摘む!
師匠のレシピによると、400ml分で100gのバジルの葉を使うと・・・
私は鉢の苗を4つ買っていたので結構な量ができると勝手に思い込んでいた。
いざ計量・・・
うそ。24g?! ちょっとへこんだ。
んや、貴重なる、価値のある魔法のソースとなるぞ!
前向きな私はすぐに心入れ替えて、
全ての材料の1/4の分量を割り出す。
そして全ての材料をミキサーにぶっ込む。蓋を閉める。
スイッチON!
ちょと待て。蓋を開け覗き、入れ忘れがないか指折り確認。
大丈夫。再び蓋を閉め、
よし、スイッチON!
ちょちょちょと待て。ほんとに忘れがないかまた確認。
こんな時だけ石橋を棒でたたいて渡るタイプ。
何度か繰り返し、やっとスイッチON!
ふんわりバジルがオリーブオイルやらと絡み合い、
みるみるうちに無惨な姿。
でもそんなの関係ねえ!
蓋をしっかり押さえながら瞬きもせずに見まくる。2分ぐらいミックス。
もうええやろってとこでスイッチOFF!
部屋中にバジルの、ひひ香り〜〜〜(これを読むと香りがするよ)
完成★完成★ペロン!フ〜ンたまらん!濃厚・濃厚・大成功!!!
思い描いていたペスト・ジェノヴェーゼが私の目の前に!
感激している場合じゃありまへん。
さてさて瓶に移しましょう。実はここが一番時間がかかった所。
ミキサーの瓶に残ったソースをねぶり落とさなくちゃね。
1滴も残さず。隅から隅まで角純一。
ミキサーの瓶部分は割と簡単。問題は瓶を固定する部分とカッター周辺。
背後からワッ!と驚かされてたら指切ってたな、絶対。
カッター部分まで慎重になっている私の姿は辛い。
しかし!しかし、こんな苦労もあり、
満足のゆくペスト・ジェノヴェーゼが誕生したのであった。
次回はどんなお料理に使ったか、ですね。




