昨夜の仕事帰りの電車の中での話。
いつも通り、電車に乗り、ドア付近に立ってiPodをいじくっておりました。
次の駅で、たこ焼きを持ったオヤジが電車に乗り込んで来ました。
うぁ〜、ええニオイや〜、美味しそうや〜。腹減った〜。
と思いながらそのたこ焼きから発せられるニオイを満喫しておりました。
更に2駅程進んだあたりから、リーマンオヤジがぺちゃくちゃとガムをかみながら乗り込んできました。
そこまでは良かったのですが……。
電車が走り出し、しばらくするとそのオッサンのガムのニオイが僕の近くで一気に充満し、たこ焼きの匂いとミックスされとんでもない匂いになり、僕は思わず
オエッ〜。と嘔吐きそうになりました。
しかもですよ、そのガムオヤジ、梅ガムなのですよ!
さらにですよ、そのガムオヤジ、一枚噛みはじめてしばらくしたら
二枚目を補充したのですよ!。口の中は梅ガムが2枚ですよ!
口からかもし出すその梅ガムのニオイはかなりの持続力なのですよ!
かなりツイキ〜なオイニ〜なのですよ(爆)
それまでたこ焼きのニオイにいやされながら電車に揺られアフォ面でiPodを聴いていた僕の「たこ焼き食べた〜い」っていう気持ちが一気に失せてしまいました。
はやく降りろや!頼むからガムオヤジっ、速やかに下車して〜くれ〜っ。
って心の中で叫び続けながら3駅通過。
っと、その願いが通じたのか、ガムオヤジが下車してくれたのです。
梅ガムのニオイはしばらく残りましたけど、何とか「たこ焼きのニオイに癒されタイム」が復活しホッとしました。
(普段いい子ちゃんにしていると願いが通じるものですね)
結局、僕が降りるまでたこ焼きのにおいを楽しむ事が出来ました。
そのたこ焼き、もう冷たいやろうに、帰ってチンして食べるんか?
どんだけ美味いたこ焼きかしらんけど、冷めたら美味くないでしょ〜。
と、ブツブツ言いながら僕は駅前にある「たこ焼き屋」をスルーして帰りました。
(って、たこ焼き食べたかたったんとちゃうんかいっ!)




