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M-1グランプリ2007 ネタ順決定!



M-1グランプリ2007のネタ順が決まりましたね。

m-1_2007.jpg

大会委員長の島田紳助は、「『M−1』を始めたころは、こんなに大きくなるとは思っていなかった。演者の納得する大会を作ろうと思って始めたが、難しいのは審査員の選考。審査のセンスも問われるため、なり手がなかなかいない。今年は僕が直接電話して、上沼恵美子さんに承諾いただきました」と、委員長ならではの舞台裏の苦労を語りつつ、審査員に意外な人物が登場することを明かした。朝日放送

意外な人物とは誰でしょうね。気になります。

で、ネタ順は以下の通り。

1番目 笑い飯(西田幸治・哲夫 吉本興業所属 2000年結成)

2番目 POISON GIRL BAND(阿部智則・吉田大吾 吉本興業所属 2000年結成)

3番目 ザブングル(松尾陽介・加藤歩 ワタナベエンターテインメント所属 1999年結成)

4番目 千鳥(大悟・ノブ 吉本興業 2000年結成)

5番目 トータルテンボス(藤田憲右・大村朋宏 吉本興業所属 1998年結成)

6番目 キングコング(西野亮廣・梶原雄太 吉本興業所属 1999年結成)

7番目 ハリセンボン(近藤春菜・箕輪はるか 吉本興業所属 2004年結成)

8番目 ダイアン(西澤裕介・津田篤宏 吉本興業所属 2000年結成)

あちゃ〜、笑い飯がトップバッターじゃないですかっ!
これは笑い飯にはかなりキツい戦いになりそうですよ。

紳介さんは次のようにコメントされてます。

決定したネタ発表順を見て、紳助は「なんとなく流れが見えるな。これは後半が盛り上がりそう。トップの笑い飯は、キツそうやな。お客さんが固くなっていて、“笑ったらアカンのか”みたいな空気になっているから、温まるまで時間がかかるしね。6番目のキングコングは会場も温まっているし、知名度からいっても有利。ただ、観客のハードルは上がってると思うよ。ハリセンボンも知名度あるしね。最後のダイアンで“オマエら、誰やねん”となるけど、その分、衝撃は大きい」と分析。 朝日放送

紳介さんのおっしゃる通り、キンコンとハリセンボンは順番や知名度からいってもかなり有利でしょうね。

しかし、このM-1グランプリはその日最高に面白いネタをしたコンビの勝ちですから知名度はあまり考えないようにしましょう。
(とにかく頑張れ笑い飯!)

3連単クイズも始まりましたが、皆さんの予想はどうですか?

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