2007年度のネット流行語大賞が決まりましたね。
まず、「ネット流行語大賞」というのは
この1年の出来事を象徴し、多くの人の印象に残ったと考えられる新語・流行語を選び、その「ことば」に深く関わった人物・団体を団体を顕彰するものである。という事だそうです。
金賞 「アサヒる」受賞者:朝日新聞社
銀賞 「スイーツ(笑)」受賞者:該当なし
銅賞 「ゆとり」受賞者:文部科学省
金賞の「アサヒる」はダントツの一位だそうです。
捏造の意味を指し、朝日新聞が勝手に物事を作り上げることから生まれた言葉。
銀賞の「スイーツ(笑)」は、ケーキやお菓子の事をあえてオシャレな感じを装ってそれらを「スイーツ」とよぶ女性たちの事だそうで、そんな女性たちに対する男性の冷ややかな目から生まれたそうな。
銅賞の「ゆとり」は文部科学省が制定したゆとり教育が語源で、「甘やかされた世代」という意味が込められていて、若者世代の蔑称になっている。
こうしてみてみると上位3つに共通するのはすべて“皮肉の入った蔑称”だということ。それだけ教育問題やマスコミ問題などが話題になることが多いということだろう。 トレビアンニュース
僕自身、「アサヒる」っていうのは使う機会があまりないですね。
「スイーツ(笑)」ですが、普通のお菓子なのにわざわざスイーツって言う人居ますよね。何か笑っちゃいます。
「ゆとり」今年はよく耳にするワードでしたね。
で、2007年の「今年の漢字」は「偽」に決まった訳ですが、
本当に、「なっとう捏造」に始まり「食品偽装」に終わる「偽」だらけの2007年だなと思いました。




