2008年になってはや3週間が経ちますが皆さんいかがお過ごしですか?
ここ関西は寒い日が続いています。
今日21日は1年でもっとも寒いといわれる大寒です。ほんと、寒いですね。
朝、自宅を出て駅に向かう途中、2007年の干支だった「いのしし」が散歩している姿を発見しました。

そこで、いのししの事について調べてみました。
語源由来辞典というサイトには
いのししは、「猪(い)の獣(しし)」という意味。
とあります。
「い」は、鳴き声を表した擬声語で「ウィ」と発音し、古くは単に「ヰ(ゐ)」と呼ばれ、現在でも干支のいのししを言う際には「い(亥)」と言う。 「しし」は元々「肉」という意味であったが、転じて「食用にする獣」となり、さらに「獣一般」を指すようになった語なので、「ウィ」と鳴く食用動物がいのししの語源である。
と続きます。
ふむふむ。
漢字の「猪」は中国語では一般的に「ブタ」を表し、いのししは「野猪」と表記される。
幼いいのししにはシマウリに似た縦斑があるため、子供のいのししは「瓜坊(ウリボー)」と呼ばれる。
へえ、なるほど。
確かに「西遊記」にでてくる「猪八戒(ちょはっかい)」も容姿は豚ですけど、名前には猪が入ってますね。
勉強になりました。




