世界名作劇場の「フランダースの犬」や「母をたずねて三千里」などのキャラが絵柄となってパチンコ「CRフランダースの犬と世界名作劇場FVW」という名前で登場ですって。
「フランダースの犬」「母をたずねて三千里」「家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ」「小公女セーラ」「赤毛のアン」「ペリーヌ物語」「愛の若草物語」「大草原の小さな天使 ブッシュベイビー」…かつて日本中を涙させた伝説のアニメシリーズ「世界名作劇場」が遂にパチンコ化を果たした。
パチンコビスタ
こりゃ、パトラッシュ好きのパチンカーにはたまりませんなぁ。
液晶演出は各作品の名シーンがふんだんに取り入れられており、「フランダースの犬」のあのラストシーンを再現した「昇天予告」は激アツ。
大当たりするかどうかの時にネロとパトラッシュがルーベンスの絵の前で倒れて天に昇るあのシーンが出るそうです。
で、ネロとパトラッシュが昇天すれば大当たり!って感じでしょうけど、つまりあの可哀想な結末と同時に大当たり!で喜ぶって事なので、なんか変な感じですね。
僕なら泣いちゃうかも知れませんよ。
この台を打っている人が泣いていたらそれは大当たりかもしれませんね。
僕はここ何年もパチンコはやっていないのですが、フランダースの犬は大好きなので、財布と相談して一度やってみようかと思います。
昇天予告の激アツ動画はこちらから見る事ができます。
これを見るだけで涙が出そう。でも涙するのは日本人だけなんですよね。
詳しくは、「「フランダースの犬」=「負け犬の死」涙するのは日本人だけ」のエントリーをご覧下さい。







