3月15日から公開されております「犬と私の10の約束」を家族で観てきました。
この映画は公開前から絶対に観たい作品でした。
ストーリー的にはなんてことのない、誰にでもありうる話で、「犬の十戒」という作者不明の短編詩がベースになっています。
犬を飼われている人は説明不要だと思いますが、この「犬の十戒」は犬の立場(気持ち)から飼い主への10のお願いなのです。
そんな飼い主と犬との愛情物語でして、是非とも小さなお子さんにも観てもらいたい作品です。
(ここでストーリーを書くとネタバレになってしまいますので省きます)
僕は初めて「犬の十戒」を読んだ時、涙とともに何とも言えないものがこみ上げて来ました。
僕も犬の飼い主の一人としてこの作品を観たのですが、もう最後は号泣でした。
普段パンフレットなんて買わないのですが、これは買いました。

映画の話以外のネタもあって結構内容のあるパンフレットですのでこれから観に行く人は買ってみてはどうでしょうか。
以下に、「犬の十戒」を記しますので、知っている方もそうでない方もゆっくりと読んでみてください。
1. 私と気長に付きあってください。
2. 私を信じてください。それだけで私は幸せです。
3. 私にも心があることを忘れないでください。
4. 言うことを聞かないときは、理由があります。
5. 私にたくさん話かけてください。人の言葉は話せないけど、わかっています。
6. 私をたたかないで。本気になったら私のほうが強いことを忘れないでください。
7. 私が年を取っても、仲良くしてください。
8. あなたには学校もあるし友達もいます。でも、私にはあなたしかいません。
9. 私は10年くらいしか生きられません。だから、できるだけ私と一緒にいてください。
10. 私が死ぬとき、お願いです。そばにいてください。そして、どうか覚えていてください。私がずっとあなたを愛していたことを。
(原典:犬の十戒)
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僕自身も飼い主の立場として、この「犬の十戒」を胸に刻み自覚を持って接して行きたいです。
動物たちは飼い主を選べませんから、ペットが僕の家族の一員になれて良かったと思うように日々愛情を注いで幸せに暮らしたいと思います。






