昨年のM-1グランプリの覇者サンドウィッチマンのその後のテレビ出演の多さというのは、M-1の影響力というのがどれだけ凄いことなのかが伺えます。
もはや、単なる“優勝特需”では片付けられない。昨年末の「M―1グランプリ」で史上初の敗者復活優勝を飾り、無名の存在からいきなり第一線に躍り出た漫才コンビ「サンドウィッチマン」。伊達みきお(33)と富沢たけし(33)の2人が、今年に入ってますます勢いづいている。 livedoorニュース
そんなサンドウィッチマンの初の全国レギュラーが内定したそうです。
「フジテレビの昼の看板番組『笑っていいとも!』のレギュラーですよ。彼らは芸がしっかりしているし、話術も巧み。下積み時代の極貧生活が長かったことで、笑えるエピソードも豊富です。」
いいとものレギュラーになってから飛躍するタレントさんが多いので、この勢いで人気も定着すれば良いですね。
今月5日に発売した初のライブDVD「サンドウィッチマンライブ2007 新宿与太郎哀歌」も好評で、HMVランキングでは“お笑い部門”の5位にランクインしている
一時的なブームでは終わらないのがサンドウィッチマンの実力なのでしょうね。
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