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レコード音源をデジタル化!USB端子搭載レコードプレーヤー



PS-LX300USBは小型のレコードプレーヤーで、USB端子が搭載されているのが特徴だ。このUSB端子をパソコンと接続することで、付属ソフトウェアを利用してレコードからパソコンへの音楽取り込みができる。また、保存された楽曲はパソコン側でCD-Rなどに書き込むことが可能なため、レコードをCD化することもできる。 CNET Japan

PS_LX300USB.jpeg
ソニー PS-LX300USB (2008年4月15日発売)

これは便利ですね。僕もアナログ派のひとりなのですが昨年、愛用していたテクニクスのプレーヤーが昇天してしまってから、未だにプレーヤーがないまま過ごしております。

以前はオーディオからPCに録音するのにONKYOのサウンドプロセッサーを使っていたのですが、曲を分割したりノイズを取ったりと、かなり面倒な作業でしたのでレコード音源のデジタル化はアルバム10枚程で断念しました。

でも、この商品なら直接PCとUSB接続して取り込めるので少しは手軽そうです。

本体はフォノイコライザーアンプを内蔵したフルオートプレーヤーとなっており、背面スイッチの切替でフォノイコライザーアンプを持たないオーディオ機器との接続も可能。交換用の針も付属する。対応するOSはWindows XPまたはVistaで、価格は2万8350円となっている。

僕はMacユーザーなのでこの商品は使えないですね。付属のソフトウェアがWin用なのでMacでは録音出来ないという事ですか。

Windowsユーザーの人でレコード音源をCD化(デジタル化)したい人には便利な商品じゃないでしょうかね。

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