4月26・27日に大阪の万博公園・東の広場で開催されました「弟4回ロハスフェスタ」に行ってきましたので紹介します。
前編の続きです。
食事をする為にいろいろなお店を見てまわりました。

カレーやパスタ、焼きたてパンや、カフェ、焼きそば、たこ焼き、モンゴルパンなど豊富な種類のお店がありましたので迷いまくりの優柔不断な私たち。

どれも食べたいのだけれども、人が大過ぎで並ぶ気になりません。

そして、私たちが行ったのが昼過ぎだった事もあってか、早くも売り切れている店も結構あり、難儀しました。
私的にはモンゴルパンが食べたかったのですが、こちらもかなりの行列。よっぽど並ぼうかと悩みました。
と、いうのも、モンゴルパンがとても美味しそうだった事と、パンを作っている人がモンゴルっぽかった事が私のハートをかなりくすぐりました。(たぶんモンゴル人?)絶対美味いに違いない!ってね。
モンゴル人と言えば大相撲の横綱・朝青龍ですね。朝青龍の本名と言えば、ド、ドルゴル………。(って知らんのか〜い!)
そんなアフォな事をブツブツと言いながらあきらめかけたその時、地味な天ぷら屋さんを発見!。
誰も並んでません。かなりショボ〜ンな寂しい感じのどんよりしたお店。
もう行列の中に飛び込む気力・体力はありません。
「もう、ここの天ぷらでええやん。」と不機嫌になりながらも、ちょっと美味しそうな天ぷらを見て徐々にテンションが上がり始めました。
で、3つほどあるメニューから「びわこ天然 川えびてんぷら」というのを買ってみました。

どれどれ……、
「んじゃコリャ〜!う、う、うま過ぎ〜〜〜っ!」

とにかく、サクサクで、川えびがとても美味しくて、いくつでも食べる事が出来る味で、大人も子供も大満足でした。
「もう、ここの天ぷらでええやん。」と言ってしまった私をお許しください。とても美味しく頂きました。ゴメンナサイ。
素直に心の中で謝罪しながら、のどを潤すためにドリンクを探しに別の店へ。
見つけた店で「ピーチフロート」というドリンクをチョイスしたのですが、う〜ん、ちょっと炭酸が抜けかけてるかな?的なお味でしたが、「川えび天ぷら」を食べて上機嫌な私たちはその味を受け入れる事にしました。

さて、お腹も満たされたので、最後にもう少しブラっとしましょう、という事で車を改造して(族車じゃないよ)ディスプレイしているお店をちょこっと見てみましょう。

これは植栽の販売かな。

こちらもお花や植木など。

こちらもまたまた植木など。

これはロハスな布?で作られたワンピースや生地の販売。

こちらは、ブック系だったかな。本棚みたいになってました。
と、まあ、こんな感じで素敵な車で販売されてまして、もちろん、飲食のお店もフォルクスワーゲンのバスなどカッコいい車でのカフェやホットドッグの販売なども多数ありました。
なんだか自分がおしゃれさんになった気分にもなり、とても心地よいひとときです。
そして最後にご紹介するのはちびっ子も大人も大喜びの動物ふれあいランド的なスペース。

子やぎや子ひつじ、にわとりやアヒルなど、実際に触れたりエサをあげたりとほのぼのした雰囲気で動物たちもとっても可愛かったです。


この柵の周りを汽車ポッポがゆっくり走るという、なんとも微笑ましい空間に、私たちの気持ちも穏やかになりました。
と言う訳で、ちょうど時間となりましたのでこんな感じで締めくくり会場を後にしました。
で、昨年行ったロハスフェスタと今年のロハスフェスタを比べてみて、どちらが良かったかと言うと私個人的には昨年度のほうが良かったように思いました。
と言う理由の一つに、今回のロハスフェスタの出店数は非常に多かったのですが、似たり寄ったりの店が並んでいたように思います。
なんだか代わり映えのしない店舗があちこちにあったように感じたので、昨年ほどの感動は無かったというのが正直な感想です。
飲食店にしても、昨年はピザとかカレーとか本場の外人さんが作っていたりパフォーマンスしたりと、見ているだけでも楽しめたのですが今年はそういうのが少なかったです。
(モンゴルパンのお店の人はモンゴル人?ってまだ気にしとんかい!)
まあ、これだけ多くの店があれば似たような店があるのは仕方のない事なのでしょうけどね。
でも、こういうイベントはすばらしいと思いますので、どんどん開催してほしいと思います。
なんだかんだ言っても十分楽しみましたし、次回も行きますよ。(ってどないやねん!)
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