スウェーデンの家具大手イケア(IKEA)の整理たんすを組み立てていた男性がけがをする事故があり、経済産業省はイケア・ジャパンに説明書の改善を指導した。同社が28日、発表した。 AFP BB News
なんでもIKEAの家具を組み立てていた男性がけがをしたそうです。
経産省によると、前年7月にIKEAの家具を組み立てていた千葉県の男性が、破損したねじで目を負傷した。プラスのねじ穴にサイズの合わないマイナスのドライバーを使用していたために事故に至ったとみられている。
あのですね、プラスのねじ穴にサイズの違うマイナスドラバーを使ってねじが回ると思ったのが不思議です。
説明書に使用すべきドライバーの種類が記載されていなかったIKEAに落ち度があると認定されたそうですが、ちょっとイケアさんが可哀想です。
僕もIKEAのラックとか2,3種類組み立てた事ありますのでIKEAの説明書がどんなものか知っていますからアレなんですけど、確かにプラモデルのような精密で細かな説明書では無い事は確かです。日本人の感覚から言えば、もうちょっと言葉が欲しいかなっていうのは正直思いますけど、それにしてもねえ。
現にイケア側は、
説明書の記載は十分だと考えていたという。同社の草間由紀(Yuki Kusama)PRマネージャーは28日、同様の事故はほかには1件も報告されていないと述べた。
そうです。しかし、
イラストを中心とした従来の説明書のほかに、新たに日本語のパンフレットを作成すると発表した。
これに関しては、今後、より親切な説明書になると言う事ですのでありがたい改善ですね。すぐに対応する姿勢は良いですね。




