いよいよ「2008 SWATCH FIVB ビーチバレーワールドツアー日本大会(大阪・中之島)」が5月21日から始まります。
大会のみどころ ビーチバレー世界最高峰の戦いであるワールドツアー。文字通りの世界トップ選手が集まり、熱い戦いを繰り広げる。 このワールドツアーは北京オリンピックの予選としても位置づけられており、2007年5月の上海大会から2008年7月のマルセイユ大会までのおよそ30大会がその対象となる。 公式サイト
日本人プレイヤーとして、佐伯美香選手や浅尾美和選手が出場するこの大会が大阪の中之島で開催されるとあって注目度も高いのではないでしょうか?
先日、大会会場になっている中之島公園を天神橋からみることができましたので写メってみました。

別角度から。

この写真では分かりにくいですが、客席も組み上がってましたし、コートの砂(淀川の砂)も入っておりました。天神橋はよく通るのですが、まさか、こんな街のど真ん中でビーチバレーが開催されるなんで思いもしませんでした。
高速道路や高層マンションに囲まれたロケーションということで、いつもとは違ったビーチバレーの雰囲気が味わえるのではないでしょうか。
中之島界隈を見た浅尾は「都会のど真ん中。より多くの人に見てもらえるし、楽しさをわかってもらえると思う」とアピール。佐伯は「ワールドツアーの3分の2は、ビーチではない。海のないところでやるのは慣れている」と言いながら、「背広を着てる人が行き来するところは経験ない」。ともに、新鮮な驚きを感じているようすだった。 産経ニュース
とにかくオリンピック予選でもあるので、日本人プレイヤーには頑張って欲しいですね。
平日開催なので僕は会場に足を運ぶのは難しいのですが、中之島会場は交通のアクセスも良いので、興味の有る人は応援に行かれてはどうですか?
頑張れニッポン!





