先日僕の愛機であるデジカメ「i4R」が昇天したお話をしましたが、その「i4R」に変わるデジカメとしてリコーの「R8」を購入しました。
先代機「i4R」が昇天していまい、どうしようかと急遽ネットで情報集めをしていると、リコーのデジカメ「R8」が目にとまりました。
「こ、これ欲すぃ。」
なんか、今のデジカメの流行のデザイン(薄くて小さくてポップなカラーバリエがあって……)とは逆行するような、なんともシンプルでクールでそれでいてなんか昔っぽいデザインが僕の心をくすぐったのです。
もう、それ以降僕の目にはそれしか映りませんでした。
色々ググっていると、なんでも9月5日には「R8」の後継機種である「R10」が発売されるそうで、今のタイミングでは旧機種になってしまうのですが、そんな事はどうでもよく、「R8」と言ったら「R8」なのでした。
「R10」の発売を控え「R8」は在庫希少という事で、値段的にもこなれてきたので無くなる前にポチっとネットで注文しました。(ほんと滑り込みセーフって感じでした)

そして到着した「R8」

パッケージもシンプルで好感が持てます。好きですこういうの。

とりあえず液晶保護フィルムを貼っておきました。
カラーバリエーションとして「ブラック」「シルバー」の2色と後発の限定色「ブラックxシルバー」の3色展開。
僕の中では黒がアツいので「ブラック」をチョイス。「ブラックxシルバー」はほとんど在庫なしの状態でした。

スペック的には1000万画素、レンズは35mm判換算28〜200mm、F3.3〜5.2の光学7.1倍ズーム。最マクロモードでは広角端で1cm。
僕的にはなんといっても「マクロ1cm撮影」がたまりません。
そしてもうひとつはアスペクト比1:1で撮影できるモードがステキです。
つまり正方形で撮影が出来るのです。この機能はリコーにしかないみたいですしマクロ撮影が得意なのもリコーの特徴だそうです。
と、いろいろとスペックを述べましたが、僕はスペックよりもデザイン重視で購入したので、今時のデジカメより少々大きかろうが手ブレ機能が貧弱だろうが関係ないのです。
先代機の「i4R」の時もそうだったように、デジカメは普段使う道具なので、所有する嬉しさ、楽しさのほうが僕には重要なので、スペックうんぬんよりも「持っていて満足できる商品=デザイン」が一番のポイントなのです。
質感もほどほどに良く、ボタンの配置や大きさも僕にはしっくりきました。
なかなかハンドリングは良いですね。
しかしですね、いわゆるシャッターを押せば誰でも簡単にキレイに撮影できるといったたぐいのカメラではないようです。それが逆に面白いと思いました。
「簡単にキレイに撮影したい」と思う人にはオススメできないかもです。
しかし、マクロ1cmの威力はすばらしいですね。これは僕の期待通りです。
ズームも7.1倍で文句ありません。
1:1で撮影出来るモードも面白いです。
僕はこの時点でおなかいっぱい(大満足)です。
これから長い付き合いになると思うので大事にしたいですね。
リコーのデジカメは初めてだったのですがこれは良い買い物が出来ました。
マクロで撮ってみました。

なかなかキレイです。
夕暮れも

こんな感じです。
間もなく発売される「R10」にするかそろそろ市場から消えそうな「R8」にするかはアナタ次第です。
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