3月27日から公開された「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」を観てきました。
ネタバレになるので内容はあまり書けませんが、とある新婚カップルが子育ての予行演習にと飼い始めたラブラドール・レトリーバー(マーリーと命名)との新たな生活を始めるが……、という感じです。
サブタイトルにもありますように、このマーリーがとてもやんちゃのため、飼い主が困り果てたりするのです。
ストーリー的には笑いあり、涙ありで、無難にまとめられている感じでした。
昨年公開された邦画「犬と私の10の約束」も観に行ったのですが、僕的には「マーリー」よりも「犬と私の10の約束」の方が感情移入しやすかった分泣き所が多かったです。
しかしながら、「マーリー」も犬を飼っている人が観るには良い内容です。
まあ、これら2作品は同じ「犬の映画」でありながら切り口が全然違うため比べるものでも無いですけどね。どちらも良作だと思いますよ。
次の「犬の映画」は今夏公開の「HACHI 約束の犬」(リチャード・ギア主演)に期待ですね。

これは実在した忠犬ハチ公の実話を映画化した『ハチ公物語』(1987年)のリメイク版なのですが、是非観に行きたいと思っております。
映画「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」オフィシャルサイト
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