普段iPhoneで曲を聴くときはApple純正の白いイヤフォンではなく、ゼンハイザーのイヤフォンを使用しています。
Appleのイヤフォンは耳のフィット感がいまいちなのと、それゆえの音漏れが気になっていたので、色々調べた結果たどり着いたのがゼンハイザー。
初めて使用したモデルが、え〜と、何やったかいなぁ。あ、忘れました。
たしか、2000円弱ぐらいのモデルでした。当時は安価な割にはそこそこの音質っていうレビューが多々あったので買ってみたのです。確かにこれはコスパ高かったですね。ゼンハイザーを気に入ったのはこの時でした。
で、次に買ったのがPX200。これはイヤフォンタイプではなくヘッドフォンタイプ。
なんか、ちょっとカッコつけたがりんな性格が出て一気にステップアップしたんです。(意味不明)
これは確か7〜8,000円ぐらいのものでした。折りたたみが出来てコンパクトになるのが特徴です。今はこれの後継機種としてPX200-鵺としてマイクが付いたりと細かいところが進化してますね。iPhoneにもバッチリ対応してるみたいです。
で、PX200を使用しつつもカナル型イヤフォンにも興味があったので、CX300-IIというモデルを購入。これが大当たり。個人的には一番しっくりきたモデル。現在も愛用中です。
(購入当時CX300についての記事があるのでそちらをごらんください)
で、PX200ですが、使っているうちにヘッドバンドのクッション(頭のてっぺんに密着するところ)や、耳のパッドがボロボロになってきて、あげくには断線したみたいで壊れてしまいました。PX200は結構気に入ってたので、これに替わるものを求めた結果、HD218にたどり着きました。(最後まで、もう一度PX200-鵺にするか、HD218にするか悩みましたけど)
さて、前置きが長くなりましたがここからが本題です。(ここまで長過ぎ…)
これがHD218。


SENNHEISERのブルーの色味が好き。

本体はこんな感じでケーブル長が1.4m。

さきっちょはストレートタイプ。(ちなみにカナル型のCX300のプラグはL字タイプ)

落ち着いた大人の雰囲気があるカラーリング。

できるだけシンプルなデザインが欲しかったのでちょうど良い感じ。が、若干のプラスチッキー感は否めません。ロゴや品番も入ってますね。
耳パッドはけっこうな厚みがあり、期待感が高まります。

ヘッドバンドのてっぺん部分のクッションも厚みがあってよろしい。

HD218はPX200のように折りたたむ事は出来ませんが、

パッドの付け根あたりがクルッとまわります。

いよいよiPhoneで曲を再生してみます。
僕は主にロックンロールやR&B、ジャズを聴いているのですが、低音がしっかりしていて結構好みの音です。僕は低音重視派なので気に入りましたよ、これ。
基本的にiPhoneでしか使用しないのですけど、CD音源を直接聴いたらまた違った印象なのかもしれません。
で、改めてパッケージを見てみると…

「Dynamic Bass Sound」って思いっきり記載されてるじゃないですか。
どうりで低音が響くなぁと思ったんですよ。これはアタリですね。
値段的にも安価なのでなかなかのコストパフォーマンスだと思いますよ。
もし、低音派ならばこのHD218を選択肢に入れてみてもいいんじゃないですか?
あ、CX300もかなりお気に入りですので、カナル型をお探しの方はこちらもオススメします。
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