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京都・出町柳にある「京の生菓子 出町ふたば」の豆餅を買いに行ってきました



京都に住む友人が超オススメな和菓子屋に行こう!と案内してくれたのが京都は出町柳(京都市上京区出町通)にある明治32年創業の「出町ふたば」。

行く前から
「並ばないとダメだけど絶対ウマいから!」という事で和菓子大好きな僕は期待を胸に出町柳まで遠征しました。
京阪電車「出町柳駅」を降りて
賀茂川(出町橋)を渡り

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大文字を見ながら、

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歩く事5分。
突き当たりに「ふたば」が見えました。(行列が出来ているので遠くからでもすぐわかります)

現地に到着したのは午後2時ぐらいでした。
店前にはけっこうな人数が並んでます。

demachi_07.jpg

友達いわく「まだ少ないほう」との事。
ほう、和菓子屋さんでこれほど行列が出来ているお店をあまり見た事が無いので、これはそうとうウマいんだな!とワクワクしてきました。
並んでる間も次から次へとお客さんが列に加わりかなりの人数になってました。

20分ぐらい並んだでしょうか、ようやく注文する番に。
とにかく「豆餅」をはじめ「桜餅」「花見団子」「よもぎ団子」など買いこみました。既に売り切れていた商品もあったようですが、それは次回にしましょう。

で、帰って早速食べます。
これが豆餅。

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何でも、「北海道富良野産の赤えんどうと、搗きたてお餅の中には十勝産小豆を使ったあっさりこしあん。(パンフレットより)」らしい。

ゴロゴロとした豆とこしあんが何ともいえぬバランスで、お餅も「もちもち」感があり、なるほどこれは行列が出来る理由が分かりました。
「名代 豆餅」は絶品です!

その他、「花見団子」や「よもぎ団子」もつやつやで食欲をそそります。

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花見団子の鮮やかな色、よもぎの香りなどどれをとってもとても丁寧に作られており、職人さんのこだわりが随所に感じられる、心のこもっただんごです。

桜餅も桜葉の塩加減がよく、もっちりしたお餅とあんこが口の中で手を取り合うような、そんな風味でこちらも非常に上品な一品です。

demachi_06.jpg

明治32年創業の老舗の実力がビッシビシ伝わってくる、伝統のある和菓子に感動しました。間違いなくリピーターになります。

京都土産には是非「出町ふたば」をオススメします!

お店の情報
【店名】
出町ふたば

【電話】
075-231-1658

【住所】
京都府京都市上京区出町通今出川上る青龍町236

【営業時間】
8:30〜17:30

【定休日】
火曜日・第4水曜日
(ただし祝日の場合は翌日に変更)

【交通手段】
京阪「出町柳」駅5番出口西徒歩5分
「京都」駅市バス205
「四条河原町」駅市バス37、205「葵橋」下車徒歩すぐ

食べログ
出町ふたば

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