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60年代カルチャー 過去の妄想



2009年09月25日

Fred Perry生誕100周年記念ブック

先日、フラっと本屋に入ったらこれを見つけたので何の迷いも無く購入しました。

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僕は元々フレッドペリーが大好きで、学生時代に買ったフレッドペリーのポロシャツやVネックセーターなど未だにコレクションとして持っています。

1960年代のイギリスでモッズとよばれる若者カルチャーの御用達アイテムとしてフレッドペリーがファッションに取り入れられていたのを知り、モッズがきっかけで僕もフレッドペリーの魅力にハマりました。

フレッドペリーは、テニスプレイヤーだったフレデリック・ジョン・ペリーが創設したUKブランドで、テニスウェアなどが始まりなんですよね。
よって、このフレッドペリーのポロシャツは着心地がよく、かなり実用的で大活躍するアイテムなのです。
月桂樹のロゴマークもシンプルですし、ポロシャツやセーターなどの形(ライン)もよく、なるほどファッションアイテムとして人気がある訳です。

そんなフレッドペリーフリークな僕が、「Fred Perry生誕100周年記念ブック」を見つけてしまったらスルーするはずもありません。

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この100周年記念ブックには特別付録として月桂樹がゴールドになっている特製ショルダーバッグ、さらにはオリジナル缶バッジが3個付いているのです。

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もう、これだけでも買う価値があるのですが、本の内容もよく、フレッドペリーの歴史や「私の好きなフレッドペリー」と題して著名人が熱く語ったり、今年の秋冬アイテムのカタログだったりと、とても充実していると思います。

フレッドペリーについて語っている内容に共感できますし、これ欲すぃ〜、とか言ったりとファンには嬉しい内容になっていますので、是非オススメしたい書籍です。

フレッドペリー日本公式サイト

Fred Perry 100 yearsのサイト

フレッド・ペリー(ウィキペディア)

2009年09月09日

09年09月09日、ビートルズのリマスター版CDが世界同時発売

今日がその09月09日と言うことで、各地のCDショップで盛り上がっているようですね。

今回、全オリジナルアルバムがリマスター版として発売されるのは初めてだそうです。
アルバム12枚と編集版が2枚の14タイトル、これらのアルバムにドキュメンタリーDVDが付属されたBOXセット「The Stereo Albums」とモノラルのリリース用にミックスされたレコーディング集のBOX「The Beatles in Mono」。

14作品(16枚)の各アルバムに、オリジナルのライナーノーツと新たな解説、レアな写真を収めたブックレットが付属。また、全アルバムに期間限定でアルバムに関する短いドキュメンタリー映像もCDエキストラで収録される。 AV Watchより

今日の午前12時に発売開始した店舗も多かったみたいで、ビートルズの偉大さが改めて伝わりました。

僕ももちろんビートルズファンですので、レコードやCD、DVDなんかをたくさんコレクションしています。
このリマスター版も何枚かチョイスして買ってみようかなと思います。

以下が単品版のラインナップです。

プリーズ・プリーズ・ミー(PLEASE PLEASE ME)
1963年3月

ウィズ・ザ・ビートルズ(WITH THE BEATLES)
1963年11月

ハード・デイズ・ナイト(A HARD DAYS NIGHT)
1964年7月

ビートルズ・フォー・セール(BEATLES FOR SALE)
1964年12月

ヘルプ! (HELP!)
1965年8月

ラバー・ソウル(RUBBER SOUL)
1965年12月

リボルバー(REVOLVER)
1966年8月

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
(SGT.PEPPER'S LONLEY HEARTS CLUB BAND)
1967年6月

マジカル・ミステリー・ツアー
(MAGICAL MYSTERY TOUR)
1967年11月

ザ・ビートルズ(2枚組)(THE BEATLES)
1968年11月

イエロー・サブマリン(YELLOW SUBMARINE)
1969年1月

アビイ・ロード(ABBEY ROAD)
1969年9月

レット・イット・ビー(LET IT BE)
1970年11月

パスト・マスターズ Vol.1 &2 (2枚組)
(PAST MASTERS Vol.1 & 2)
1988年3月

YouTube

EMIミュージックのビートルズサイト

2009年09月07日

資生堂UNO「FOG BAR」(フォグバー)を使ってみました

今、CMで話題になっている資生堂の「FOG BAR」。初めてCM見たときはテンションが上がりました。まずキャスティングが凄いですね。

妻夫木聡、小栗旬、瑛太、三浦春馬。

よくもまあ、こんなイケメンを集めたものだ。豪華すぎますね。
この段階でかなりのインパクト。

そしてCM。スーツやロケ地など60年代テイスト満載、モッズテイスト満載で、60年代フリークの僕としてはゾクっとしました。
スーツ姿もカッコ良いですし、CMの作り方が凄く良い!どれを取っても素晴らしいのひと言。
そんな60年代フリークの僕が、まんまとCMに乗せられてドラッグストアに走りました。


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FOG BARには3種類あって、
がっちりアクティブの赤
しっかりデザインの白
ふんわりマッシュの青

僕は、髪の長さ的に短髪で小栗的なので赤をチョイス。
まあ、顔はオグリキャップみたいですけど。ってやかましわい!

値段的にはドラッグストアで700円台。そして「仕上げに差がつくヘアコーム」と題して「FOG TOOL」なるものも700円台。
別の陳列棚を見ると、FOG BARとFOG TOOLがセットになって、なおかつ「フォグバー簡単テク 秘伝のDVD」もついた限定セットが980円。
最初はFOG TOOLは要らないと思ってたんですが、セットならかなりおトクなので、物は試しだ!と思ってセットを購入。DVDも付いてるしね。

で、これが買ったセット。

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FOG BARとFOG TOOLとDVD。

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まずはDVDでテクニックをお勉強。
赤、白、青それぞれの使用テクニックをモデルさんが実演してくれます。そしてヘア・メーキャップアーティストの人がスタイリングのコツを伝授してくれます。

これを一通り見たら、早速実践です。

DVDの中で、FOG BARを使うときは髪を完全に乾かしてから使わないと髪がペシャ〜っとなってしまうから気を付けよう!的な事を言ってたので完全に乾かした髪にシュッ、シュッ!

全体的にスプレーして手グシで右から左から。
その後、部分的にスプレーして動きを出します。
最後にもみあげや襟足が膨らまないようにボリュームを押さえます。
これで、なんとなく動きのある髪型になります。

で、この3ステップの中でFOG TOOLを使うのです。

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細かな動きを出したりボリュームを押さえたりする為にFOG TOOLを使うと結構簡単に動きを出す事ができました。
これは結構スグレモノのコームです。

ま、あーだこーだやってみるものの、僕の場合は顔面的に残念な感じなので、カッコイ〜的なメンズにはなれませんが、この商品はなかなか気に入りました。

一通り使ってみての感想としては、コームを併用すれば、ある程度ナイスな髪型に出来る。そして、一番感心したのは、手がベトつかない、簡単に洗い流せる、ってこと。ここがこの商品の一番のポイントかなと思いました。

使ってみようかなと思っているメンズ諸君は是非限定セットをおすすめします。
まあ、髪質によっては効果的ではないかも知れませんし、個人差もありますので、一度お店でサンプル品を使ってみてはいかがでしょうか?
おしまい。

資生堂ウーノ「FOG BAR」のサイト
CMも見れます。(9月7日現在で7本)

FOG BARのスペシャルサイト

2008年03月10日

Beatlesの楽曲がiTunes Storeで販売決定か?

The Beatlesの楽曲をAppleのiTunesで販売することについて、元The BeatlesのPaul McCartney氏が同意した、と英国の複数の新聞が報じている。販売開始時期については、数カ月以内と伝えられている。 CNET Japan

The Beatlesの楽曲がiTunes Storeで販売される事がほぼ決まった感じです。

なんでもポールマッカートニー氏の離婚問題で莫大な慰謝料がかかるために今回の配信を決めたようですね。
要するにお金が必要になったと言う事。

まあ、ビートルズファン(僕)としてはポールの離婚うんぬんは関係ありませんから、配信される事は喜ばしい事です。

2007年12月20日

Nowhere Men ―Rare British Beat 64-66―

久しぶりに60年代音楽のネタで行ってみたいと思います。

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このNowhere Menはシリーズ化されているようで、これが一発目?だと思います。
なかなかレアな音源が収録されてます。
収録アーティストは
「The BEAT MERCHANTS」
「MIKI DALLON & The SORROWS」
「The CHEYNES」
などなど全8グループ、20曲です。

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2007年10月09日

悲しき雨音

Listen to the rhythm of the falling rain, Telling me just what a fool I've been. I wish that it would go and let me cry in vain, And let me be alone again. (降りしきる雨音のリズムを聞くと お前は何てバカなんだって言っているみたいだ)

Rhythm of the Rain (悲しき雨音) 
Cascades(カスケーズ)
1963年


こんな、歌詞で始まりますこの歌「悲しき雨音」は1963年
カスケーズのヒットソングですね。
皆様も一度は耳にした事があるのではないでしょうか?

今日は、朝からどんより天気で雨が降ったり曇ったりです。

僕は現在会社で仕事に励んでおりますが、
外から聞こえる雨音を聞いて、ふとこの音楽が思い浮かびました。

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2007年07月11日

ザ・ゾンビーズ (THE ZOMBIES)

先日のシックスティーズフリークのエントリー内でZombiesの「Shes Not There」をよく聞いていたというコメントをしていましたのでZombiesについてちょっとだけ。

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2007年06月26日

シックスティーズフリーク

スウィンギンロンドン、British Invasion、Mods などなど。
そう、栄光の60年代の事です。

あれはたしか15年ほど前、僕は友達となにげにレコード屋に足を運びました。当時はあまりレコード屋に行く事はなかったのですが、
友達とフラフラっと入った店で、出会ってしまった一枚。

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「My Generation」(The Whoではないよん)

このレコードに出会ってからというもの、シックスティーズの世界に
ドップりハマってしまいました。

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